2018/05/24|葬儀告別多忙の日

この日は朝はわりとゆっくりでした。
10時にお坊さんがくるということで、9時くらいに到着していたい。
8時半で余裕だろって感じ。
妹夫婦&甥っ子の車に同乗させてもらうことに。
なので、仕事の時(7:10に自宅出発)よりのんびりです。

猫にメチを用意し、着替えて、スタンバイ。
車に同乗して行ってくる。

おとんの親友2名は、一度家に帰るとのことで、里塚に直接くるとのこと。
9時40分くらいにはお坊さんが来ていて、さっさと始めることになりました。
お経をあげてもらい、簡単な説法。
うん。短い坊さんのほうだ!ありがたい!
その後、お棺にお花とかいれまくる。
甥っ子は小学2年生だが、死についてよくわからんのだろうなぁ。
じいちゃんどうしたんだろうなぁみたいな顔してるのだ。ずっと。

そしてお棺は運ばれる。
オラたちも移動することに。

で、この時、釘打ちしなくて、あれ?ってなる。
葬儀社の人に聞いたんだが、最近だと、ガンガンやって可哀そうとかいう意見が多く、葬儀社のほうで裏でやることがほとんどなんだそうな。
なにそのくだらない理由。
ちょっと意味わからないですね!
こちとら最初の釘の角度が肝心!とか意気込んでたのになぁ!

さて、里塚に移動。
お棺の車、4人まで乗れるやんか。
まぁいいや。おかんとオラと乗る。

到着すると、まずはすぐに焼くことになる。
最後のお別れというやつです。
その肉体にはもう何もないとわかっていても、なんかこう、不思議な気分になります。
焼き場の鍵を預かり、待合ロビーで1時間くらい待つ。
いつも思うが、この時が暇でしょうがないのだ。

ロビーの近くには、食堂と売店がある。
ちょっと時間が早いが、昼を食べることにした。
レンチンのやつなので、えらく安いなぁ。
汁なし担担麺600円にする。
甥っ子は味噌ラーメン500円にした。
妹夫婦も叔母もなにやら頼んだ。
皆でごはん。
気が付けば、甥っ子は小学2年生になっていて、1食分食べるようになっていた。
今まで子供用のとりわけ皿で済んでいたのにねぇ。

食べ終わった後は周囲を練り歩いたりして時間を潰し、1時間経って呼び出しされて、骨拾い。
焼きあがったおとんの骨は、ながらくの入院生活の割には随分とがっしりしていた。
祖父の時も思ったが、ここの家系は骨太なのかね?
大腿骨とかすげえんだが。

結局、骨壺に収まりきらなくてガンガンすりこぎで潰していくんだよねぇ。
あっつあつなので、拾うのに難儀したが、何とか終わる。

これにて儀式終了。
レンタカーで帰ることに。
こういう時、実家&自宅が清田区で良かったわー。すぐ着く。
着替えてきたいので、一度オラの自宅に寄ってもらう。
さっさと着替えて、猫どもにおやつをあげて、自分はお茶飲んでひと段落。
その後チャリで実家に行くのだが、ドルチェビータでケーキを買っていく。
実家で皆で甘いものを食べて落ち着いて、その後収支計算。
うん。葬儀って金かかるね。あれだけ簡素にしてもこんだけかかる。
おかんの時には100万貯めておいてやるわ。

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